安保徹先生の高血圧のご見解-血圧降下剤を飲むと脳梗塞やボケが促進する

健康増進

医者から高血圧とわれ血圧降下剤を飲むと脳梗塞に

降下剤を使うと血圧が下がりすぎて脳の血流が停滞し、血栓が脳に詰まると脳梗塞、心臓に詰まると心筋梗塞、肺に詰まるとエコノミー症候群になります

降圧剤を飲まなければ認知症も脳梗塞も防げます。

昭和40年頃は暖房もそんなに普及しておらず、寒さの中で働かなくてはならず、そういう人たちは自然と血圧が高くなりました。

昭和47年頃の高血圧の基準は180 以上でした。

しかし次第に暖房が普及すると人々の血圧は下がっていきました。

血圧が180以上の人はほとんどいなくなり、このままでは高血圧学会は存在する意味が無くなってしまうので、基準を160に下げました(昭和60年頃)。

平成に入るとほとんどが機械化され過酷な肉体労働はなくなっていきました。

すると血圧160の人がいなくなってしまったので学会は再度基準を140に下げてさらに130を高血圧予備軍として問題視を始めました。

この基準では集中力があって頑張る人はみんな血圧が異常になり、軒並み病人にされていまいます。

基準値の決め方は問題です。

しかも、日本人に多い本態性高血圧症は原因不明とされています。

原因がわからないから、お医者さんはなぜ高血圧になるかは一切考える必要はないという流れになっています。

だから短絡的に考えた結論が降圧剤を出すことでした。

しかし血圧上昇るのは身を守る反応ゆえです。

必要があって血圧を一生懸命上げて体のすみずみにまで血液が流れるようにしてくれています。

血圧は1種類の薬で抑えられるような弱い働きではなく、3~4種類使ってやっと効き始めます。

体が意味があって血圧を上げているので血圧の薬が効かないうちは正常を保っていますが、薬が効き始めると血流障害が起きてがっくりなることもあります。

[結論] 血圧が高いと良いとか悪いではなく、自律神経が体全体を見て微妙な調整をしている結果なのです。

体の仕組みはすべてそれぞれの人生や進化の流れを背負い微妙に調節をしています。

人為的に手出しをして調整する世界ではありません。

 

参考書籍:安保徹のやさしい解体新書 免疫学からわかる病気のしくみと謎 [ 安保徹 ]

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