Kyash VISA カードを使ってSuicaにチャージする方法は? 6000円チャージで3.2%のキャッシュバックを得る方法とは?

Apple/LINE 関連情報

今まで2%キャッシュバックサービスとしてLINE Pay カードを利用している方が多かったと思いますが、2018年の5月末に改悪されてしまいました(実質0.5%へ)。現在以前のような同じ2%の還元を得るにはLINE Payを月10万円以上費やさなくてはなりません。

それに変わって脚光を脚光をあびているのが、Kyash(キャッシュ) カードです。
2%還元を常時可能にし、VISAブランドとして利用できるので広い店舗で使用可能となっております。
しかし使用制限がありますので、まずその情報を以下に示します。

またiPhoneのSuicaチャージに「Kyashカード」を使おうとしてWalletの登録を試みましたが、うまくいきませんでした。
ところがSuicaアプリに直接「Kyashカード」を登録して、オートチャージを選ばなければ、チャージができることが分かりました。
その試行錯誤の過程も含めて図解しながら説明します。

Kyash(キャッシュ)とは

kyashとは、株式会社Kyashが提供するウォレットアプリで、個人間で送金や請求がでます。

KyashアプリからVisaカード(無料)が審査もなく即座に発行できるので、クレジットカードを持てなかった方もネットでの買い物ができ購買範囲が拡がります 😀

2018年6月7日よりリアルカードが発行されることとなり(これを「Kyash VISA カード」と呼ぶ)、これでネットだけではなく実店舗での購入でも2%還元が受けられるようになったわけです 😄

このためLINE Payが5月末に改悪したため、スマートなユーザーは2%還元を維持するためにKyashカードへ注目が集まっているのです。

Kyashの利用限度

Kyashの使用に関しては以下のような制限があります(公式サイトより)。

【決済(購入)】
バーチャルカードのみのお客さま
• 24時間あたりの利用限度額は3万円以下
• 1回あたりの利用限度額は3万円以下
• 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

リアルカード有効化済みのお客さま
24時間あたりの利用限度額は5万円以下 
• 1回あたりの利用限度額は5万円以下
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

【Kyash Visaカード】
• 有効期限は5年
有効期限内の利用限度額は100万円
有効期限内での利用が100万円を超える際には、Kyash Visaカードを更新することで継続してご利用可能でございます。

【送金】
• 1回あたりの送金限度額は5万円以下
• 1ヶ月間での送金上限は10万円まで
• 1回あたり送金できる人数は1人まで
• 1回あたり請求できる人数は10人まで

【残高】
ウォレットでの保有限度額は1000万円以下

上限が近くなったお客さまには弊社よりご案内を差し上げます。
※Kyash残高は更新の際にも引き継がれます。
※Kyash残高の有効期限は無期限です。

キャッシュバック制限

1枚のKyashは100万円まで利用可能なので、その2%の2万円がキャッシュバックの限度額となります。

⭐️ Kyashの限度額100万円を使い切ってしまっても、新しいカードを作ればまた2万円のキャッシュバックが得られます ♥️

Kyashのキャッシュバック対象にならないもの
キャッシュバック対象外となるものは、公式サイトには以下のように記載されています。

• プリペイド型電子マネー(nanaco/楽天Edy/WAONなど)の購入、チャージ
• モバイルSuicaアプリへのチャージが6000円未満
• 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
• 寄付、税金、ふるさと納税、年金、Yahoo!公金のお支払い等の支払い

意外にもキャッシュバック対象になるもの

⭐️ Amazon
⭐️ Amazonギフト券
⭐️ モスカード
⭐️ スターバックス カード
⭐️ 楽天Pay
⭐️ PayPal
⭐️ Yahoo!ウォレット
⭐️ ドトールバリューカード
⭐️ Origami Pay

KyashのApple Payへの登録は今のところできない

Apple PayにKyashを登録できるか試したところ、エラーが出てできませんでした。

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Walletアプリを開き、プラス(+)ボタンからKyashの登録しようとすると以下のようなメッセージがでました(使用機種:iPhone 8 plus)。


ApplePayからのチャージ(Wallet上のSuicaからの直接チャージ)はあきらめて、SuicaアプリからKyashの登録を試みました。

しかしiPhoneのSuicaアプリからならKyashの登録が可能

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– Suicaのアプリを持っていない方はApple Storeからダウンロードできます。
– Suicaを開いたら右下の「チケット購入 Suica管理」をタップします。
– 次のページが開いたら下へスクロールして「登録クレジットカード情報変更」をタップします。
– Kyashの登録のあとは少額決済(1円)が自動的に実行されカードの認識が行われます。

Kyashカードが無事にSuicaアプリに登録されたかを確認する方法

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Kyashカードが登録されたかどうかは「入金(チャージ)」のボタンをタップすると、登録したVISAカードの下4ケタの数字が表示されますのでそれで確認できます。
(上の写真では下4ケタの数字は個人情報になるため消してあります。)

6000円以上のKyashからSuicaへのチャージ

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– 1つ前の図で「入金(チャージ)」の所をタップした後、KyashのVISAカード番号が表示される(上の左の図)のでそれをタップします。
– 次のページが開いたら「入金(チャージ)」をタップします。チャージ金額は6000円以上にしないとKyashからの2%還元が付かないので気をつけて下さい。
– 「入金(チャージ)」をタップすると即座に決済が行われ6000円がチャージされたことが分かります(右図)。

Suicaチャージで合計3.2%還元を得る方法

ビューカードやビックカメラSuicaのオートチャージを使っている人は多いと思いますが、それは1.5%還元にしか過ぎません。

今ではiPhone(Suicaアプリで動く。ウォレットアプリではKyash登録はできない)でもAndoroid(Google Pay利用で無料)でもSuicaにKyashにチャージが使用できるようになりましたので、Suicaにチャージする時に2%が得られることになりビューカードの1.5%を軽く超えてしまいました。


しかもクレジットカードに詳しい人なら、年会費無料の神クレカであるリクルートカードを使えばプラス1.2%還元が可能になり合計3.2%還元という前代未聞の高還元チャージシステムが誕生したわけです。

Kyashのチャージにはリクルートカードと紐付けてオートチャージ設定ができるのでポイントの二重取りが可能なのです 😄

Kyash (2.0%) + リクルートカード (1.2%)
合計 3.2% 還元

※ リクルートカード公式ページはこちらから → リクルートカード

KyashカードでSuicaにチャージするデメリット

Suicaアプリは基本的にビューカード(クレジットカード)の使用をすすめています。
いままでビューカード(ビックカメラのSuicaカードなど)を使って1.5%のキャッシュバックを得ていた方も多いと思いますし、さらにオートチャージ機能がありますので便利でした。

KyashをSuicaアプリに登録するデメリット
🔴 Kyashを登録するとオートチャージできなくなります。

しかしKyashはビューカードではないのでオートチャージ設定はできません(オートチャージはビューカードのみ)。
なのでオートチャージをやめると不便になりますが、それでも2%キャッシュバックが得たいという方はKyashの利用に向いていると思います。
iPhone7以上を持っていればSuicaの残高確認が簡単にできるので、オートチャージにしなくてもその都度チャージでも問題ないかも知れません。

AndroidのモバイルSuicaですと、ビューカード以外のカードを登録しようとすると年会費が1030円も取られてしまうので、それに比べればiPhoneのSuicaアプリは無料なのでたとえオートチャージができなくても良心的なサービスだと思います。

次回はポイントサイト経由でKyashリアルカードを発行すると200円分のポイントがもらえる情報をのせます。
お楽しみに〜 😙

20余年アメリカで遺伝子治療&幹細胞の研究者をやってました。

アメリカ生活で学んだアンチエイジングなど健康に関する知識をシェアしたいと思います。

巷の情報もご紹介、時にはブッた斬ったりしてしまうかもしれません

またポイントなどの節約術や生活に便利なガジェット(スマホやアプリの紹介)も記事にしますので参考になれば嬉しいです

皆さん、ご一緒に「究極のヘルシーライフ」を楽しみましょう

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