「滑舌(かつぜつ)」悪化の先に病気のリスク!? 改善方法はこれだ【所さん!大変ですよ】

速報記事

所さん!大変ですよ
シニアは要注意 “滑舌”悪化の先に病気のリスク!?
4月19日(木)午後8時15分~ 午後8時43分(NHK総合1)

番組内容

シニアに増えている「滑舌」の悩み。

ボイストレーニング教室には、悪くなった滑舌を改善したいと大勢のシニアがやってきます。

最新の研究では、滑舌の悪化が深刻な病気につながるサインであることも判明しました。

番組では脳科学者・澤口俊之が被験者となり滑舌悪化の原因を探ります。

滑舌の悪化は「誤嚥(ごえん)性肺炎」という病気を引き起こす可能性があります

「誤嚥(ごえん)性肺炎」食べ物などが誤って肺に入った結果、肺で雑菌が増え炎症を起こす病気。

・日本人の死因第3位は肺炎であり、その中の7割は誤嚥性肺炎といわれています。(厚生労働省「主な死因別死亡数の割合」より)

・歯科医師によれば、誤嚥性肺炎を起こしかねない舌の衰えの兆候の1つが「滑舌の悪化」なのだという。

・舌や口が衰えた人は、衰えない人に比べて死亡のリスクが2倍になるという結果が出ています(2,000人を4年間追った疫学調査による)。

滑舌悪化を予防する「舌トレ」

① 海苔を小さな長方形に切り、それを水に浸して鼻の下に貼り付ける
② それを舌を使って取り除くのである


滑舌をよくする料理(滑舌メニュー)

料理研究家 浜内千波さんからのメニュー。「噛む機会を増やす」ことによって滑舌を良くしていくのがポイント。

よくかむチャーハン(559kcal)

旨みの強い食材を入れてあるので噛めば噛むほど美味しさが出るようになっている。

例えば押し麦が入っていてプチプチしていて噛むと甘くなります。

またゴボウやアーモンド、エビもゴーンと入っているので噛むと美味しさが増します。

よくかむチャーハン、材料(2人分)
白飯 200g
押し麦 200g
ゴボウ 50g
エビ 4尾
トウモロコシ 50g
大豆  50g
アーモンド 20g
その他調味料

(食事でむせやすい方やかむ力が弱っている方の場合、誤嚥などの危険を伴うことがあります)




それでは皆さん、滑舌をよくして何時までも会話が楽しめるようにいたしましょう!
Seigo

 

20余年アメリカで遺伝子治療&幹細胞の研究者をやってました。

アメリカ生活で学んだアンチエイジングなど健康に関する知識をシェアしたいと思います。

巷の情報もご紹介、時にはブッた斬ったりしてしまうかもしれません

またポイントなどの節約術や生活に便利なガジェット(スマホやアプリの紹介)も記事にしますので参考になれば嬉しいです

皆さん、ご一緒に「究極のヘルシーライフ」を楽しみましょう

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