フラボノイド(ポリフェノール)の脳への影響とは?ブルーベリーの2倍のポリフェノールを食品は?

健康情報

前回健康的な高齢者の脳は若者と同じくらい神経前駆細胞(若い細胞)があると判明したという論文をご紹介しました。

今日は年をとっても若い脳を保つ方法として、ブルーベリーやダークチョコレートに含まれるフラボノイドを推奨していたので調べてみました。

またどの食品にフラボノイドが多いかグラフ化しましたので、あわせてご覧下さい。


フラボノイドが多い食品

フラボノイドとは、植物に存在する水溶性の色素、苦味、辛味成分であり、ポリフェノールの1つです。

上のグラフはポリフェノールの含有量を示していてコーヒーや赤ワインに比べて、右側のブルーベリーや高カカオチョコレート(ダークチョコレート)がポリフェノールをたくさん含んでいることが分かります。

この2つが論文速報でも摂ること推奨ていて、若い脳を保つのに絶好の食品で


チョコレートはどの種類が良いか?

ここでオススメのチョコレートは、シュガーフリーの生のダークチョコレートです。


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それでは皆さんも若い脳を保つフラボノイドをたくさん食べて、いつまでも元気でいきましょう!

Seigo

参考資料
高カカオチョコは体にいいとの研究結果 血圧を下げる効果もNEWSポストセブン)
アロニアとブルーベリー、クランベリーの比較(長寿の郷から、日本の食卓へ)

⭐️ 参考にした学術論文 ↓


 

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