あんこが「これでもかっ」て詰まっている『こうのの大福』

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前回は鹿島神宮の最強の三色団子をご紹介しましたが、ちょっと西に足を伸ばしますと「こうのの大福」という茨城県では有名な和菓子屋さんがありますのでレポートいたします。

「こうのの大福」の店舗の場所



鹿島神宮はマップの右側にありますが、そこから車で40分ほど西へ行きます(距離は約29km)と “茨城の日光東照宮” といわれている「大杉神社」があります。

ゴージャスな社殿はこんな感じです。

大杉神社(出展:Wikimedia Commons)


この大杉神社から、さらに車で4分くらい(3.2km)西へいったところに「こうのの大福」があるのです!

あまりの人気のため午前中に行かないと売り切れるらしいですが、私が行った日はあいにくの雨の日で客足が減ったためか、午後5時になってもまだ大福が2箱残っていました 😄

おじいちゃんとおばあちゃんが仲良くお店番をしていて、おじいちゃんが対応してくれました。

大福の周りについているのは小麦ですかと聞いてみると、
「いや、これは片栗粉だよと」と教えてくれました。

小麦粉をなるべく避けている私にも大丈夫そうでした。

ただ最後に「アレルギーの人はダメだよ。小麦粉はほんの少し混ざっているから」と。

おそらく他の和菓子を作る時に工場で小麦粉を使っていて、一部その小麦粉が混入してくるのでしょう。

「こうのの大福」- 絹大福

絹大福 850円(税込)《 画像をクリック/タップすると拡大できます》


じゃーん、こんな感じです。
大福を手で持つと中のあんを感じるほどなので、外側の皮は非常に柔らかのだろうなぁーと実感できます。
あんこがたっぷり入っている証拠です。

実際に切ってみますと・・・



どひゃ~、こんなにあんこが入っている。美味しいはずです。

原材料には最後にしっかり小麦粉と書いてありますので、アレルギーの方は避けた方がいいです(右側の写真に原材料があります)。

お砂糖も入っているようですが2個食べても頭痛はしませんでしたので、それほど多くないようです。

なんといっても食感が素晴らしいです。これはやみつきになる美味しさでした。
白のこしあんを今回いただきましたが、ピンクのつぶあん、期間限定の緑のヨモギの3種類あるそうです。
茨城を訪れたら必須のお菓子だそうですね。

大杉神社のすぐそばにある「結夢庵」

「結夢庵」は上の地図にも示してありますが大杉神社と接していて、交差点の一番よく見える場所にありますのですぐに見つけ出すことができます。

結夢庵は、この「厄よけ最中」「夢団子」などが有名です。

最中の形は天狗様のような怖いお顔。確かに厄除けになりそうです。
中身はタップリの柚子(ゆず)あんが入っていました。
柚子の味が最中の甘さとちょうど合いまして抜群のハーモニーで極上の美味しさです!
柚子風味が気に入りました!

夢団子は小さな白と緑の団子が箱に入って、団子の中は緑はあんこ、白はみたらしがトロッとしてとても美味しいです。(写真がとれましたら後ほどアップ致します。)

Seigoの追記

鹿島神宮の三色団子の所でも書きましたが、古い神社や神宮の周りには昔ながらの美味しい和菓子が残っているようです。

砂糖が入っている時はたくさんは食べられませんが、それでも砂糖は少なめにしているように感じます。

私はなんといっても昔ながらの和食は小麦が少ないのが一番のお気に入りです。

この辺に住んでいる方はこういう自然派の和菓子がいつでも食べられてうらやましいです。

これからも古い神社や神宮の周りにある和菓子店をねらってレポートしていきます!

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