家庭での具体的予防策(ハンドブック)を専門家が公開【新型コロナウイルス】

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感染症対策の専門家が、家族に症状が出た場合に気をつけるポイントなど家庭でできる具体的な予防対策をまとめたハンドブックを作り公開しました。

ハンドブックはこんなことが

ハンドブックでは、手洗いや消毒など家庭でできる対策が具体的に細かく書かれています。

家族に症状が出た場合の対応については
看病する人を1人に限定し、手袋やマスクを着ける
– こまめに手を洗い

看病する人も毎日2回は体温を測定し、症状が出ないかを気をつけるように

と記載されています。

またウイルスを広げないよう以下の対策を紹介しています。

ウイルスを広げないようにする対策の例
– 食事は大皿から取り分けず、食器の共用を避ける
食器消毒液に5分以上浸してから洗う
衣類などは80度のお湯に10分以上浸した後で洗う
1〜2時間ごとに5〜10分程度の換気を行う


ハンドブックのダウンロード

こちらのハンドブックの写真か下の緑のボタンをクリックすると、PDF書類としてダウンロードできるようになっています。


感染予防ハンドブック

(PDF書類はiPhoneでは追加アプリはなくても見れると思います。MacやPCも備え付けアプリで大丈夫かと。ご覧になれない場合はアクロバット・リーダー(Adobe Acrobat Reader DC )という無料アプリをこちらからダウンロードできます。)

ハンドブックが公開されたホームページはこちら ↓

東北医科薬科大学のHP

(ハンドブックの新しいバージョンが出たら、こちらのホームページで公開されます。)

ハンドブックを監修した賀来満夫 特任教授(東北医科薬科大学)は

自分や家族に症状が出ると、どんな行動をとったらいいか戸惑う人も多いと思いますので、感染リスクを下げ、安心して生活ができるようハンドブックを役立ててほしい」と話しています。

引用:2020年2月26日 NHKニュース 4時30分


FNNがこのハンドブックを紹介したYouTube動画

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