草加せんべい&おかき特集 – TAKAMIOKAKIのネットショップはここ【世界!ニッポン行きたい人応援団】

速報記事

世界!ニッポン行きたい人応援団

2018年4月9日(月)

揚げせんべいをこよなく愛するイタリア人女性、クラウディアさん。8年前に友人からもらった土産の味が忘れられず、自己流でお米を蒸してせんべいを作っていました。友人を家に招いて食事会をする時は前菜に自作のせんべいをだすほどで、本物のせんべいに対する思いは募るばかり。そんな彼女をニッポンにご招待!


  • 埼玉・草加の老舗で、手間のかかる製造工程を見学
  • さらに兵庫・加古川の揚げおかきの名店や青森・八戸の家族経営の店を訪問。南部せんべい作りを体験しました。

草加せんべい

江戸時代、参勤交代で行き交う人たちの宿場町として栄えた草加

当時売られていたのは塩味が主流

利根川沿いで醤油が作られると、いち早く醤油味のせんべいを販売

そんな創価には今でも50軒ほどのせんべい屋さんが。

そのほとんどが生地作りと焼きを専門にするお店に分かれています。

創業111年(明治40年)の「小宮のせんべい」は全国でも数少ない全て自分達で行うこだわりのお店です。

せんべいを焼いているのが4代目の小宮さん

小宮のせんべいは一枚一枚全て手焼き

一番人気の「沖の石」1枚80円 年間10万枚を売り上げる

とてもいい香り。歯ごたえがあって醤油の味がかすかに
(あんまりお醤油を強くするとお米が負けるので)

草加せんべいの伝統的な作り方

おせんべいの原料はご飯(うるち米) おかきやあられはもち米
草加せんべいの条件は関東近辺で収穫されたお米を使うこと。
コシヒカリより粘りが強い彩の輝きを使用

生地作りの前日に約140kgのお米を洗米

製粉機で米粉に
(うるち米はもち米と違い一度米粉にしないとお餅になりません)

米粉をお湯と混ぜ撹拌器で撹拌

出てきたのは拳サイズの練り玉(これで蒸しやすくなる)

練り玉を蒸し器にセット 蒸気で1時間
(お米を無駄にしないように蒸してる間に機械についた米を取る作業をする)

蒸しあがった練り玉をお餅に
大きなしゃもじと素手で胴つきでつく
(日によってお米が違うので手で触ることで求める硬さに作る)

つき終わったお餅は冷水につけアク抜き

アク抜きして冷ましておいたものをもう一度つく

2回つくことで生地はより一層滑らかに

型取り機へ入れると綺麗な丸へと
中にはくっついてしまう生地(特に新米は粘るから)もあるので手で回収
余った生地をまとめもう一度型取り機に(最後の一枚まで繰り返す)

かたどった生地を天日干し(最も神経を使う) 丸2日干す
筵(むしろ)の上にのせる(通気性がよく吸水性があるので綺麗に乾く)
天日干しにすることでお米の旨味を引き出す効果が。
しかし干すとおせんべいは水分が抜けて波打ってしまうので手焼きで仕上げる。

炭火の手焼き(火力が長時間安定)

網の上は常に200度以上
焼きはスピードが肝心
押し瓦(陶器)で記事を平らにしながら形を整えます。
この押し焼きも草加せんべいならでは。
職人が目とはし先の感覚で焦がさないようひっくり返します。

醤油は焼きあがった熱々のせんべいに塗り、染み込み過ぎずお米の味を損なわないように

TAKAMIOKAKI のおかきはネットから購入可

西日本はおかきが主流 (うるち米を使ったせんべいは東)
おかきとあられは素材も作り方も同じですが、大きさによって呼び名が変わります。
絶品の揚げおかきを1週間かけて作るお店 TAKAMIOKAKIさん(2002年開業2016年店舗オープン)
今では全国から注文が殺到し売り切れる日も。

特徴は食感。サクサクでさらっとした味。
美味しさの秘訣は蒸しと乾燥。

~ 僕らのOKAKIで世界を笑顔に! ~
プレミアムな手造りおかきで、世界の人々を笑顔にしたい!
そんな熱意あふれる職人が立ち上げたTAKAMIOKAKI。
西日本産やオーガニックなどにこだわった素材を使用。
無添加、減塩など食べる方への健康にも配慮し、
食感と焼き色を見極めながら、一枚一枚大切に手焼きしました。

商品名:【揚げおかき】無農薬の丹波黒大豆の堅揚げおかき – Fried OKAKI – Pesticides-free Tanba Black Beans
搗きたてのお餅に丹波篠山産の農薬不使用丹波黒大豆(にじいろ農園)と兵庫県産ヒノヒカリをあわせた創作揚げおかきです。
丹波黒大豆の香ばしさとうるち米のガリガリとした食感が美味しいおかきです。1袋80g入りラージサイズ
原材料名:もち米(熊本県産一等ヒヨクモチ)、米(兵庫県産)、丹波黒大豆(丹波篠山産/無農薬栽培)、塩、本和香糖、黒糖、植物油

老舗 志免屋・草加せんべい

志免屋自慢の草加せんべいバラエティパックです。米は国内産の
コシヒカリ系の飯米のみ。 「本物」の味をつくり続けています。

青森県  南部せんべい

青森県八戸市は小麦のお煎餅「南部せんべい」発祥の地として有名です。このおみやげ品は注文をうけてから箱詰されて出荷するそうなので賞味期限はどこよりも長いそうです。 🙂

購入したいかたは上の写真をクリックすると楽天のお店にジャンプするようにリンクを貼っておきました。

東大理学博士の研究者が日本の閉鎖された情報空間をブッた切る!

なぜ安心してコンビニやファーストフードで食べれないのか!
なぜ寿命は延びているのに認知症や寝たきりは増えるのか!
このサイトで解説していきます。
《もっとくわしいプロフィールをみる》

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。