珊瑚を殺さない日焼け止めクリーム!? おすすめ商品はこれ!

健康情報

今回は一般的な日焼け止めクリームがハワイで使用禁止にされ、その理由がサンゴを殺すからというものでした。

きょうはそのEcoWatchからの英語記事を翻訳しましのたでご紹介致します。

最後にあなたがハワイなどの外国に訪れる時、どのサンスクリーンが法律違反出なくサンゴを殺さないですむ日焼け止めクリームかをご紹介しますのでお楽しみに。

翻訳のプロではないので和訳した文章が読みづらかったらどうもすみません 😅

ニュースタイトル「サンゴに優しい日焼け止め」

\海洋科学者、海を守る人々、海水浴を楽しむ人々が新たに懸念しているのは、ある化学物質の入った日焼け止めが海洋環境に及ぼす影響です。

それらの販売および使用は、ハワイやキーウェスト、そしてアルバなどの州および島のコミュニティでは禁止され、そしてサンゴ礁を含むすべての米国国立海洋保護区ではそれらを禁止する連邦法が提案されました(国立海洋保護区で有害化学物質を禁止する法案(英文))。

「サンゴ礁に優しい」日焼け止め剤の生産も急増しています。しかしそれは実際、何を意味しているのでしょうか、またこれに替わる日焼け止めは海洋環境にとってどれほど安全なのでしょうか?

有毒化学物質で作られた日焼け止めの代わりにミネラルベースの日焼け止めが「サンゴ礁にやさしい」オプションとしてよく使われます。ミネラルベースの日焼け止め剤は、オキシベンゾン、オクチノキサートおよびオクトクリレンなどの有毒化学物質を含む日焼け止めよりも海洋環境に良いのですが、それでも使用に伴うリスクはあります。ミネラルサンスクリーンの最も一般的な有効成分は酸化亜鉛二酸化チタンです。

日焼け止めが「サンゴ礁に優しい(“reef friendly”)」かを知る方法は?

残念なことに、 “リーフフレンドリー”という言葉は規制されていないので、この言葉が書いてある製品をいつも信頼できるわけではありません。

日焼け止めやパーソナルケア製品にある「有効成分」のラベルを実際に見て、サンゴ礁に良くない化学物質が含まれていないことを確認することが重要です。

ミネラルのサイズも影響を与える可能性があります。小さい粒子だと高濃度で有毒になる可能性があるので、ナノサイズは避けてマイクロサイズ(または非ナノ)ミネラル日焼け止めを必ず使用しましょう。

また、ローションを使い、ミストやスプレータイプは避けましょう。二酸化チタンを含む日焼け止めは、吸い入むと健康に害を及ぼす可能性があります。最後に、再利用可能な容器、リサイクルされた部分の多い容器、または段ボールなどの生分解性の植物で作られている容器などを使用して、使い捨てプラスチック包装はなるべく避けるのはいつでも良いことです。(参考:Scott Dunn氏による春の持続可能な旅行のヒント

ラベルの確認

HELリストで以下の有害物質が日焼け止めに含まれていないか確認しましょう(Haereticus – Environmental Laboratory; HEL);
  • オキシベンゾン
  • オクチノキサート
  • オクトクリレン
  • 4-メチルベンジリデンカンファー
  • PABA
  • パラベン
  • トリクロサン
  • ナノ粒子または「ナノサイズ」の亜鉛またはチタン(「マイクロサイズ」または「非ナノ」の明記なく、「塗り込む[擦り込む]」とある場合は、おそらくナノサイズ)
  • 「角質除去ビーズ」などのマイクロプラスチック

海岸から有害な日焼け止めを排除しても日焼けを予防してくれる方法は?

太陽光をコントロールする

ミネラルベースの日焼け止め剤でも、高濃度だと魚やサンゴ礁に悪影響を与える可能性があります。一番良いのは、よく使われる地域で製品の使用を制限することです。

効果的な日焼け防止として、
  • ピーク時(午前10時~午後2時)の日差しを避ける
  • カバーする―帽子や服の着用(UPFにすることも、通常のものにすることもできます)
  • 露出部分にはサンゴ礁により優しい日焼け止めを使う

さんご礁に害のあるサンスクリーンの禁止を支持し、広めよう

海を守るために行動を変えたり買うものを変えたりすることに加えて、この問題についての認識を友人、家族、そして地域社会の人々に広めることも重要です。地域で、町の商店が「サンゴ礁にやさしい」日焼け止め製品を売るようにしたり、有害な製品の販売をやめるように勧めましょう(この配布資料(英文)をコミュニティと共有してください)。

有害な日焼け止めの販売と使用を禁止する地域の法律を支持することもできます。例えば2018年に、ハワイはオキシベンゾンとオクチノキサートの日焼け止め剤に関する州の最初の禁止法を可決しました(2018年7月3日 ハワイ日焼け止めの禁止令)。そしてパラオ、ボネール、アルバを含む島国が続きました。広範囲のコミュニティを支援するために、フロリダのキーズ諸島(Florida Keys)もキーウェスト市がオキシベンゾンとオクチノキサート日焼け止め禁止法案を可決しましたが、会社は州法優先性によるこの重要な法律の無効化を執拗に試みています。

連邦レベルでは、サンゴ礁が豊富な国立海洋保護区でのオキシベンゾンとオクチノキサートの日焼け止めを禁止する最初の連邦法案を支持するように連邦議会議員にお願いすることができます(国立海洋保護区で有害化学物質を禁止する法案(英文); すでに上記で引用)。国立海洋保護区には、海洋生物が最も多様で文化的に重要な海洋地域があるので、これらの重要な地域を有害な化学物質から保護するとともに、石油やガスの採掘などの他の有害な行為からも保護する必要があります。

ワシントンDCで地元出身の下院議員に電話して、HR 1834 – 2019年化学薬品損傷法による私たちの国立海洋保護区の擁護を支持するように彼らに頼み、同様にこの法案を支持または後援するようあなたの上院議員に要請しましょう。

「サンゴ礁に優しい」日焼け止め、化学物質をベースにした日焼け止めの悪影響についての詳細を学び、ここで(英文)素晴らしい日焼け止めのリストを入手してください。

引用ニュース

🔵 英語ニュース:Your Guide to Reef Friendly SunscreensEcowatch

Seigoの追記

先日アパホテルの歯磨き粉に入っていたパラベンを話題にしましたが、なんとサンゴ礁にも悪いようですね。

ハワイに行ったら次の化学物質の入った日焼け止めは使えないようですので注意しましょう。

 サンゴ礁を害する化学物質 
🔴 オキシベンゾン
🔴 オクチノキサート
🔴 オクトクリレン
🔴 4-メチルベンジリデンカンファー
🔴 PABA
🔴 パラベン
🔴 トリクロサン
🔴 ナノ粒子または「ナノサイズ」の亜鉛またはチタン(「マイクロサイズ」または「非ナノ」の明記なく、「塗り込む[擦り込む]」とある場合は、おそらくナノサイズ)
🔴 「角質除去ビーズ」などのマイクロプラスチック


サンゴ礁に害を与えない日焼け止めリスト

「サンゴ礁にやさしい」日焼け止めのリスト(上記のレビューの引用(英文)にありましたのでそのリストを貼っておきます)
  • REN Clean Screen Mineral SPF 30 Mattifying Face Sunscreen (Active: uncoated 22% zinc oxide)
  • Badger Original Sunscreens – (active: uncoated zinc oxide 18.75%)
  • Raw Elements Tinted Moisturizer, face sticks, or lotions – (active: zinc oxide 23%)
  • Amavara Mineral Sunscreens – (active: zinc oxide 19% – 22.25 %)
  • Waxhead Zinc Oxide Sunscreen Stick – (active: zinc oxide 25%)
  • Kōkua Sun Care Hawaiian Natural Zinc Sunscreen SPF 50 – (active: zinc oxide 25%)
  • Bare Republic Mineral Sunscreen – (active: zinc oxide 3.7%, titanium dioxide 5.6%)
  • Goddess Garden Mineral Sunscreen – (active: zinc oxide 6%, titanium dioxide 6.4%)
  • TotLogic SPF30 Mineral Sunscreen – (active: zinc oxide 20%)
  • KLAR Pure zinc oxide – (active: uncoated zinc oxide 20%)
  • All Good lotions- (active: zinc oxide 12%)
  • Let it Block – (active: zinc oxide 5%, titanium dioxide 3%)
  • TropicSport lotions – (active: zinc oxide, 8.6%, titanium dioxide 4.55)
  • Goddess Garden Mineral Sunscreen(下にリンクあり)- (active: zinc oxide 6%, titanium dioxide 6.4%)
  • Tropical Sands – (active: zinc oxide 6%, titanium dioxide 6%)
  • Coral Safe – (active: zinc oxide 6%, titanium dioxide 6%)
  • Christina Moss Naturals Sunscreen – (active: zinc oxide 6%, titanium dioxide 6%)
  • Stream2Sea lotions – (active: titanium dioxide 8.8%)
上記の日焼け止めと同じ会社の製品がiHerbで売っているを見つけましたので、下にリンクを貼っておきます。

Goddess Garden, オーガニック、エブリデイナチュラルミネラルサンスクリーン、SPF 30、6オンス (170 ml)
(出展:https://jp.iherb.com

ミネラルサンスクリーン
SPF 30(Goddess Garden)
¥1,988
→ レビューをみる(190人以上)
iHerbのサイトへGo!

Badger Company, 赤ちゃん用日焼け止めクリーム、広域スペクトル SPF 30、カモミール & カレンデュラ、2.9液量オンス(87 ml)(出展:https://jp.iherb.com
赤ちゃん用ミネラルサンスクリーン
広域スペクトル SPF 30

¥1,502230円割引, 13%オフ
→ レビューをみる(400人以上)
iHerbのサイトへGo!


 

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