サバ缶で不妊になる!?/フッ素加工の食器使用で免疫・肝機能低下を促す!?

ニュース/レビュー

3報の最新研究をツイーターで報告しましたので、こちらにもそれを記録しておきます。

缶詰に塗ってあるBPAが不妊に関連している!?(ハーバード大研究)

BPA(ビスフェノールA)に晒された線虫は生殖能力が落ちますが、なんとサプリにCoQ10で回復するそうです。

CoQ10で卵は酸化ストレスや死ぬ数が減り、DNAの切断や染色体異常が少なくなるそうです。

人でもCoQ10は不妊治療に使ったりしますよね。

BPAはサバ缶の内装によくぬられているもので、環境ホルモンかもと言われてます。

妊娠している方はBPAには気をつけなければならないでしょう。

フッ素関連の研究2報


フッ素関連の最新研究が2つ出ました。

フッ素の毒性の研究はたくさんあり、毎日使う炊飯器とかフライパンなどにフッ素加工してある製品に塗布してあり、環境や体の中にも蓄積するのに本当にゲッソリしてしまいます。

① PFASは回虫やカエルの脳でドーパミンを低下させる (パデュー大研究)

パーキンソンや他の神経変性でドーパミンが下がることはよく知られています。

神経毒性かもしれないPFASのうち短鎖PFOAの方が毒性が低いとはいってもよく知られておらず、小さい分子の方が体の奥に入る可能性があります。

またPFOAやPFOSへの発生段階に晒されると、ヒョウカエルの脳ドーパミンレベルを低下させることがわかりました。

② PFASに多くさられると、シマスズキの免疫や肝臓機能に影響が!(ノースカロライナ大研究)

シマスズキの血中に11種のPFASが高い濃度で検出されした。血清を調べると肝臓の酵素活性と免疫に影響していることがわかりました。


 

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