ウォズニアック「Apple-1 の設計にはほんの数時間しかかからなかった」《コンピュータの歴史シリーズ創刊号》

ビンテージ・コンピュータ

今回からコンピュータ黎明期シリーズを書いていくことにしました。

アップルを作ったスティーブ・ジョブスやスティーブ・ウォズニアックのネットの情報間違っているものが少なからず見受けられたので、正確な情報を発信したいと思ったもので

情報はウィキペディアや本・映画などからでなく、なるべく「本人」「その人の親友」から発言され情報を使用し、このサイトから発信される情報の信憑性をさらに高めていきたいと思います。


スティーブ・ウォズニアックはApple-1の設計に半年かかったわけではなく、ほんの数時間でし

スティーブ・ウォズニアック(ウォズ)がホームブリュー・コンピュータ・クラブ(ホームブリュー「自家醸造」の意味)の第1回会合に出た時(1975年3月5日)Altair 開発した初の組立型コンピューター(Altair 8800)の存在に触れます

ウィキペディアには「1974年からホームブリュー・コンピュータ・クラブへ出席していたと書いてあるが、1974年はそのクラブはまだ存在してなかった。)

 

そしてAltair 8800に触れたそのウォズは後Apple-1 として世にでるものの設計を始めたのです

なんと彼はそれを設計するのに数時間しかかからなかったので

ウィキペディアには「1975年10月から半年間かけて設計。」と書いてある)



Apple-1ボード(左)とその当時使われた木製のカバー+キーボード(右;Seigo所有)


 

スティーブ・ウォズニアックの年表(一部)

1950年 生誕

1967年 高校3年よりミニコンピュータの再設計を趣味で始める

1973年 大学を休学、その後ヒューレット・パッカードに入社

1975年3月5日 ホームブリュー・コンピュータ・クラブ第1回会合に出席

1975年3月5日 Apple-1設計・設計終了

 



参考文献

「アップルを作った怪物」スティーブ・ウォズニアック著


 

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20余年アメリカで遺伝子治療&幹細胞の研究者をやってました。

アメリカ生活で学んだアンチエイジングなど健康に関する知識をシェアしたいと思います。

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皆さん、ご一緒に「究極のヘルシーライフ」を楽しみましょう

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