LINEはQRコード払いを利用するユーザーにポイント付与率3%上乗せの動き ♬

Apple Pay / LINE Pay

日経のジャーナリストの石川氏によりますと、LINEQRコード払いを準備していて利用するユーザーにポイント付与率を3%上乗せするキャンペーンを開始するそうです。

これはお得かも

支払うものがあったら、少しの間待っていてQRコード決済でまとめて支払うというのがお得かも

スゴイ情報なので、いち早く皆さんにお知らせします!

LINEだけでなくヤフーや楽天なども少なくとも10月までにはQRコード決済をスタートさせたいらしく、上乗せポイントをいくらにするかで競争が激しくなりそうです。


QRコード決済に先に動き始めたのはヤフー

628日にLINEの戦略説明会「LINEカンファレンス」の中でLINE Payの取締役が「ペイメント・レボリューション(決済革命)を起こす」としてLINE Pay」でQRコード決済の加盟店の手数料を3年間0円にすると発表しました。

 実はヤフーも10月から決済手数料0円、導入手数料0 円、入金手数料0円の「ヤフースマホ決済」を開始することが石川氏の取材で判明しました。

実はヤフー LINEが発表する前から決済手数料0円で加盟店開拓を進めており、ヤフーの動きを察知したLINEが対抗策として上記のサービスを打ち出したようです。


クレジットカードは手数料が高すぎる。スマホでQRコード決済ができれば手数料を無料にできる可能性!

日本のクレジットカードの決済手数料は高く、個人経営の店舗では5%前後くらい経営者が払わなければなりません。

これが日本でクレジットカード決済が海外よりも普及していない理由の一つだそうです。

もし普及の障害になっているとすれば、決済手数料を0円にするQRコード決済が一気に普及する可能性が見えてきます。


QRコード決済、3年後は有料になるのか?

ヤフースマホ決済の資料によりますと、ヤフーから店舗への入金回数を月に1回とするならば入金手数料は0円ですが、入金回数が月2回、3回、6回と増えていくと手数料が上がる仕組みを採用しているそうです。

ただしこの手数料も1%未満であり、クレジットカードに比べても店舗側の負担はかなり低いようです。

当初3年間 はこれも無料にするが、その後は有料化する可能性があるそうです。

 


電子マネーが個人経営の店舗で導入されない理由

非接触型の電子マネーは乱立状態です。

Suica
楽天Edy
nanaco
WAON
iD
QUICPay

などがあり決済端末が高価なので、個人経営の店舗では導入しづらく普及していないのが現状です。

代わり爆発的に普及する可能性があるのが「QRコード決済なのです!

最新情報がでましたらこのサイトで紹介していきます。

Seigo

引用ニュース
LINE対ヤフー、QRコード決済手数料0円競争勃発
(2018/7/5 6:30、日本経済新聞、ITジャーナリスト 石川温)

20余年アメリカで遺伝子治療&幹細胞の研究者をやってました。

アメリカ生活で学んだアンチエイジングなど健康に関する知識をシェアしたいと思います。

巷の情報もご紹介、時にはブッた斬ったりしてしまうかもしれません

またポイントなどの節約術や生活に便利なガジェット(スマホやアプリの紹介)も記事にしますので参考になれば嬉しいです

皆さん、ご一緒に「究極のヘルシーライフ」を楽しみましょう

《もっとくわしいプロフィールをみる》

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。