《新製品》コールドブリューコーヒー比較 【成城石井 vs スターバックス】

新製品

今回は成城石井とスターバックスで新しいコーヒーである、コールドブリューコーヒーが発売されましたので、さっそく飲み比べてみることにしました。

写真をとりましたのでそちらもご覧下さい。

成城石井のコールドブリューコーヒー(無糖)

成城石井店内の様子。(画像はクリック/タップすると拡大します)


無糖と微糖の2種類があります。私が購入したのは無糖です。

ボトルの外観と原材料名、購入時のレシート(画像はクリック/タップすると拡大します)


コールドブリューコーヒーの色と豆乳を入れたところ(画像はクリック/タップすると拡大します)

スターバックスのコールドブリューコーヒー(ブラック)

スターバックスのコールドブリューコーヒーの色(画像はクリック/タップすると拡大します)


スターバックスの店頭でショートサイズ(240mL)のコールドブリューコーヒーをブラックで頼みました。

体を冷やしたくないので「アイスを除けますか」と尋ねたらOKでした(^^)

値段は345円なので1mLあたり 1.44円です。

一方、成城石井のボトルの値段は1.08円なのでスターバックスよりコスパが高いです。

味の比較

どちらもブラックでカフェインはしっかり感じました。

どちらも同じくらい美味しかったです。

コーヒーのいい香りがちゃんとしますね。

苦みなど少ないそうですが、言われてみればさっぱりして上品で飲みやすい感じでしょうか。滅多にコーヒーは飲まないのでよくわかりませんが。

私はカフェインに弱いので豆乳を入れて飲みました。


クロロゲン酸は熱に弱いのでコールドブリューコーヒーのほうが好ましい?

最近話題のコーヒーに入っている物質「クロロゲン酸」脂肪の分解を促進する働きを持っていることで注目されています。

実はこの物質は熱に弱いそうで、クロロゲン酸を多く摂るにはコールドブリューコーヒーのほうがいいのではないかということで最近注目されているわけです。

コーヒーの話題はまだ2〜3記事ほど書く予定なのでお楽しみに!

Seigo

参考資料: NYで話題の「コールドブリューコーヒー」でダイエットしよう(美BEAUTE)

 

 

 

東大理学博士の研究者が日本の閉鎖された情報空間をブッた切る!

なぜ安心してコンビニやファーストフードで食べれないのか!
なぜ寿命は延びているのに認知症や寝たきりは増えるのか!
このサイトで解説していきます。
《もっとくわしいプロフィールをみる》

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。