ナチュラルハウス(青山店)のオーガニック・ロージュースがおすすめな4つの理由

健康増進

ナチュラルハウスの青山店に訪れましたらロージュース売り場がありましたのでレビューしてみたいと思います。

また前半に「オーガンニックはなぜいいのか?」そして「ロージュースがなぜお勧めなのか」を前半にご説明したいと思います。

さらに後半には「デリコーナ」や「代表的なオーガニック野菜の値段」なども合わせてご紹介させていいただききます。

ナチュラルハウスとは

1982年に設立したオーガニック食品、化粧品を販売するスーパーで、現在は青山、池袋、横浜、神戸、京都、静岡など全国に31店舗あります。

理念として、地球に感謝し、日本の習慣を尊重し、毎日の喜びある家族の絆を大切にしながら、からだ、こころ、社会の最善な健康状態という意味の “オプティマルヘルス” を目指し、日本でオーガニックライフを広めることを使命とします。

安全で美味しい素材や無添加にこだわった食品、オーガニックの生鮮食品や加工食品、オーガニック化粧品、サプリメント、機能性食品、ダイエット食品など販売しています。


オーガニック食品とは

有機栽培でできた農産物またはそれらから作られた食品のことです。

種まきの2年以上前から農薬・化学肥料は使わない畑で作り、農薬・化学肥料は使わないで育てます。また遺伝子組み換えも使用しません。


ナチュラルハウス(青山店)の2つの特徴

オーガニック野菜やフルーツ売り場の他にも、

1.オーガニック・ロージュースを作ってくれるオーダーメードジュースバーがあります。

2.デリとイートインコーナーがあります。

オーガニック・ロージュースがなぜお勧めか

⭐️ その場で作ってくれるのでビタミン・ミネラルが豊富


ボトルに入って売っているジュースは殺菌してあるのでビタミンなどの栄養素が壊れてしまいます。
また殺菌していなくても作ってから時間が経つごとに失われていく栄養素のあるのです。
やはり作りたてが一番多く栄養素を摂ることができます。

またオーガニックの野菜の栄養素は一般の農薬を使用している野菜と比べると多いというデータもありますので最大限でビタミンや抗酸化物質などの栄養素が取れると思います。

 

⭐️ フレッシュなので酵素の含有量が多い


酵素はジュースにしてから30分経つとそれ以降だんだん失活していきます。

ですので作ってから30分以内で飲めるジュースバーはとてもありがたい存在といえます。

 

⭐️ オーガニック野菜を使用しているため、そもそも野菜がふつうの野菜より甘いので、砂糖やアスパルテームで甘くする必要がない

オーガニック野菜は一般の農薬や化学肥料を使用した野菜に比べて苦味が少なく甘みがあり味が濃厚なのでお砂糖を加えなくても美味しくいただくことができます。

 

⭐️デトックス効果が高い

オーガニック野菜や果物はビタミンや抗酸化物質などの栄養素が高いだけでなく、化学肥料 特に硝酸態窒素が少なく、農薬などのトキシックな物質がないので体に毒を貯めることなく毒の排出作用を高めてくれます。

また生の搾りたてのジュースはデトックス効果を最大限に引き出してくれます。

 

次の3点の写真はナチュラルハウス(青山店)のジュースバーの様子です。



店内のOrganic Mixed Juice Bar (オーガニック・ミックス・ジュース・バー)の看板 (写真はクリックで拡大)

アメリカのジュースバーっぽくてかっこいいですね。



ジュースのメニュー

英語もあるので外人さんも楽々と注文できそうです。

オレンジイミューンとかジュースの名前が免疫に良さそうだったり、シャイニーユースは若くなりそうだったり、その日の体調や気分に合わせて選べるのもいいですね。



各ジュースの価格


お値段をアメリカと比べてみましょう。まず一番の違いはサーブされるジュースの量がレギュラーでたったの 140mL とはかなり小さいサイズです。

アメリカだと1杯約 470 mL (16oz)というサイズで売られています。値段も6〜10ドル(660円〜1100円)で平均880円くらいです。これを140mL に換算すると平均 262 円となります。

ここナチュラルハウスでは140mL(レギュラーサイズ)が 440 円で売られているので 1.7倍(440円/262 円)くらい高い計算になります。

ただアメリカは(なんでもどうですが)大きすぎる傾向にあるので 140mL というサイズは日本人女性にはちょうど良いサイズなのでしょう。

オーガニック・ロージュース:グリーンファイバーアクティブ(140 mL


(写真をとる前に少し飲んでしまったので、もともとはもう少しジュースの量が多いです 😅

Seigo が選んだのはこのジュースです。

グリーンファイバーアクティブは一番グリーンの量が多そうだったので(大麦若葉が入っているため)注文したのですが、その他にキウイとバナナと有機豆乳が入っていて色が緑色ではなかったです。

お味は甘さのバランスがとても良く、青汁の味はほとんどしないので多くの方が美味しいと感じられる味ではないかと思いました。

たいへんお勧めです。

ただ食前用ジュースとしては甘すぎるので、食後にデザートを食べるのなら甘さが過剰になるのでこのジュースは控えたほうが無難です。

(私のポリシーとして、食後にデザートを食べたいので食前のグリーンジュースは原則としてフルーツを入れない(甘くしない)のがベストです!)


ナチュラルハウス(青山店)で売られている代表的なオーガニック野菜の値段(2018年1月)


レタスは400円(税抜き)、キャベツ半分284円、サニーレタスは371円。

ロサンゼルスならレタスは2ドル(約 220円)、サニーレタスは2.5ドル(約 275円)、キャベツ1個は2.5ドル(約 275円)くらいなので、日本のほうがすべて高めとなっています。

おそらくアメリカは畑の規模が大きいので機械などで効率良く大量の野菜を作れることとカリフォルニアの気候で作物がよく育つので安めなのでしょうね。

他の州ではまた値段が違うと思います。


グルテンフリークッキーの販売もあり

Sobe’s Cafe[ソーベーズカフェ]製のグルテンフリークッキー(ちびすけ玄米クッキー)が購入できる

グルテンフリークッキーは1種類のみで、その他のクッキーはグルテンフリーではありませんでした。


アメリカのグローサリーのデリコーナとの比較

アメリカのグローサリーは自分で欲しいものを好きなだけ取れるデリコーナーがあるところが多いです。

ヘルシーグローサリーの全国チェーンであるホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)にもデリとイートインコーナーがあって買い物してお腹が空いたら食べられるようになっています。

カレーやアジアン料理、肉料理、スープ、サラダなど多彩で特にサラダバーが充実しています。

見た感じはナチュラルハウスのデリコーナーと似ています。ホールフーズはこの倍の長さが2列くらいあるくらいでしょうか。

ナチュラルハウスのデリ、美味しそうです。ただ生野菜のサービスがなかったのでサラダバーも欲しいところですね。

以下はナチュラルハウス(青山店)のデリコーナーの写真です。

デリコーナー


デリコーナー(2)


デリコーナー(3)


デリコーナーのお値段


 

アレルギー物質の表示

ちゃんとアレルギー物質に対する表示もあります。

小麦(グルテン)は全部に入ってるようです。残念です。

グルテンなしの食事も将来に期待したいです。


まとめ

ナチュラルハウスはオーガニックの野菜や果物が豊富で健康志向の方にはもってこいのグローサリーです。

さらにこの青山店はオーガニック・ロージュースやデリコーナーがあり、都心にあってこじんまりとしているますが割には品物は充実しています。

ただ全体的にちょっと手の届かない値段になってしまっています。

青山のように高級志向の人が沢山いるところや、外国から来た高給取りの会社員がいるところでないとお客が来てくれないかも知れません。

「究極のヘルシーライフ」の評価

このブログは健康志向を追求し若返りを探求するレベルの高い生活スタイルを目指しておりますので、その点からナチュラルハウスを批評しますと、

⭐️ フルーツが入っていないグリーンジュースが売っていないのはマイナスです – ほとんどのジュースにフルーツが入っているおり、食前のジュースとして甘さを抑えたものを飲みたい人にとってはその選択肢がありません。(-0.5点)

⭐️ デリに野菜が少ないのはマイナスです – 食前に野菜を食べるダイエットはアメリカでも日本でも増えてきております。それに対応ができていません。(-0.5点)

⭐️ 最後にグルテンフリー食品への対応が少なすぎます。(-0.5点) – アメリカではグルテンフリーメニューがあるお店のほうが多くなってきております。

よって総合評価の星の数は「3.5点」です。(5点満点)



 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

Seigo

 

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