体を酸性のままにしておくとがんや糖尿病, 骨粗鬆症のリスクが高まります。体をアルカリ性にする食品リスト公開!

健康増進

体が酸性に傾いたときにどのように自分でそれを自覚するかご存じですか?

ロバート・ヤング博士がその知り方を説明しておられますので、それをご紹介させていただきます(英語なので以下にその和訳を示します)。

ロバート・O・ヤング博士が実際説明しているビデオ(英語)はこちらにあります:

7 Signs and Stages of a Body That’s Too AcidicGRfilms


体が酸性に傾いたときの兆候とステージ

ステップ1~7(数字が大きいほど酸性度が進んでいて良くない)

❶ 疲れを感じるとき

❷ アレルギーや皮膚発疹、にきびがでるとき

❸ 咳払いや咳がでるとき(体酸を中和して粘液を作り出してる状態)

❹ 炎症が起きているとき(痛みに感じるときもある)

❺ 血管内で排除すべき酸が凝固するとき

これが動脈の壁にでき脳卒中へと至ります。凝固の段階にあるほとんどの人は、コレステロール値で確認することができます。コレステロールが酸性で増加し、過剰な酸を緩衝して生命を維持する器官を保護しようとしています。コレステロールが悪いわけではりません。酸性に傾いた生活様式から守ろうとしているのです。

❻ 潰瘍形成が起きているとき

❼ 病気の悪化

がんや糖尿病、または骨粗鬆症まどと診断される


体を酸性から中性(pH 7.4)に戻す方法(3つ)

① 水(精製水、ミネラルウォーター)を多く飲む。(水道水はダメ)

一気に水を飲まずに、10分おきくらいにチョビチョビ飲むほうが心臓に優しいです。

② ミネラルを多くとる

お手軽にミネラルをとるには、したのような濃縮液などをつかうと便利です。

私は希望の命水(1日10滴)を水に薄めて飲んでいます。


 

③ 次のリストからアルカリ性食品を優先的に選び、酸性のものは減らす

食品の酸性・アルカリ性のリスト

 

それでは皆さん、体が酸性になるのを防いで、病気から縁のない健康的な体を維持していきましょう!

Seigo

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