ヒザ・腰・股関節のツライ痛みとサヨナラSP,「奇跡の壁ドン体操」ほか【名医のTHE太鼓判!】

速報記事

名医のTHE太鼓判!
ヒザ・腰・股関節のツライ痛みとサヨナラSP
2018年4月2日(月) 19時00分(1時間番組)

今回は『名医のTHE太鼓判!』より「ヒザのトラブル」と「腰の痛み」をまとめました。

改善法なども箇条書きにわかりやすく書いたつもりなので、なにかお役に立てれば幸いです。

(もう1つの話題「足・腰のトラブル」については次のページでまとめましたのでご参照下さい。)

ヒザのトラブル

ラサール石井さんの場合

ボウリングをした後にヒザが痛くなり、整形外科に診てもらったら「半月板が損傷しており、早めに手術して半月板を取り除けば走れるようになる」といわれ除去した。しかしその後ぜんぜん痛みが引かず。

半月板:ヒザのクッションの役割をする軟骨組織

現在は軟骨が減ってしまい、骨と骨がすれて痛みが出てしまっているという。

ヒザの痛みの根本治療につながる体操(整形外科 銅冶英雄 先生)
《 ヒザ伸ばし体操 》
• 椅子などに座り足をまっすぐ伸ばし、ヒザの上を手でもって下へ1~2秒間くらい押す(痛みの出ない程度に)。
• 10回1セット(1日に5~6回行う)3時間おきが理想


ヒザ伸ばし体操がなぜ効果的か 《銅冶(どうや)先生より》

  • 普段は座ることが多くて曲げる刺激しかヒザにいっておらず、伸ばす刺激が足りません。ここで普段と逆の体操をやっていただいたことでヒザの動きが改善されて、引っかかりがとれて痛みが取れたのです。
  • この治療はヒザの痛みの根本的な治療につながりますので、稽古の前後などにこの体操をやっていっただければ良いと思います。
➡ ラサール石井さんが「ヒザ伸ばし体操」で実際に痛みが軽減したことをスタジオで階段を使って見せてくれました。

➡  ラサール石井さんは半月板を除去したという特別なケースでたが、番組では別の60代女性にもテスト。普段は痛くて階段を使わないようにしている女性に、この「ヒザ伸ばし体操」を試したところ、やはり普通に階段を歩けるようになったという。

腰の痛み

仕事で長時間、前かがみの仕事が多い(コラムニスト(36歳)の例)

腰や股関節の痛み、お尻にも違和感が出た(腰や股関節にカイロを当てると和らぐ)

診断結果:腰椎からくる関連痛

MRI検査では椎間板が一カ所飛び出して神経を圧迫しているのが見つかった。(ヘルニアの一歩手前の症状)

改善法

壁ドン体操
• 壁から一歩離れて足を肩幅に開く
• 両手を壁につく
• 膝もヒジも伸ばした状態で、背中をそる
• 10回1セット(1日に5~6回行う)3時間おきが理想
(あくまで目安ですので無理の内反位で行って下さい)

銅冶(どうや)先生からのアドバイス

くしゃみをすると腰に負担がかかるので、手を壁か机について(片方の手が空いていたらを抑える)

もし机や壁が近くになかければ、あらかじめ腰を後ろにそっておき、あまり前かがみにならないようにする。

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最後のトピック「足・腰のトラブル」については次のページにまとめましたのでご覧下さい ↓

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